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講演の価値が3倍以上あがる動画活用法?!

望月俊孝講演会撮影終了

2013年1月25日
望月俊孝講演会@福岡「新・豊かさの法則~LOVE&MONEY~」
大盛況で楽しく終了しました。

会場でのプロジェクタートラブルが発生したものの、
サプライズオープニング映像と、ダイジェストエンドロール(エンディング映像)を
無事に流すことができ、参加のみなさまにも喜んでいただけたようです♪♪♪

 

さて今回の講演会では、
オープニングにもエンディングにも映像を使いました。
ともに2~3分程度のものですが、場の空気を盛り上げるのには十分な長さです。

ただし、映像の作り方は全然ちがいます。
もちろん、目的も違います。
では、どんな風に違うのかを簡単に書いていきますね。

 

まずは、オープニング映像。

何のアナウンスもせず、会場の照明を徐々に暗くしてもらい、唐突に流しました。
これにはちゃんと目的があるんです♪

 

1、イベント開始を自然に知らせることができる

映画館で映画を見るとき、開演ブザーが鳴って会場が暗くなり始めるとワクワクしませんか?
「静かに!」って言われなくても、”あ、始まる♪” というのがわかるので、自然と黙りませんか?
司会者からの「説明」なく、場内の雰囲気を盛り上げつつ、自然にスタートする。

スマートですよね^^

 

2、イベントの参加への姿勢が変わる

五感を通して場の空気の違いを感じると、人は姿勢を正します。
無意識に心と身体の準備をするんですね。“聞く体制”を整えるんです。
そうすると、どうなるか・・。

「話を聞こう」 から 「話を聞くぞっ!」 に変化します。
そうです、「気合い」が入るんです。
主催者側も、講師も・・・す~ごくやりやすくなります(笑)

 

3、イベントの目的・講師プロフィールなどが伝わりやすくなる

講演会では、だいたい最初に司会の方からイベントの説明や、
講師プロフィールの説明がありますよね。

「今日の講演では、〇〇な内容をお伝えします~、トイレの場所は~」
「〇〇先生は、〇年に〇〇大学をご卒業後~、〇〇を経て~」

みなさんも経験があると思いますが、
これって、、、結構、誰も聞いていません(笑)

イベントの目的や、講師プロフィールを映像で流すと、ビジュアルで覚えます。
説明ではなく、イメージで捉えるので伝わりやすいんです。

私だったら、「トイレの場所」まで映像化します(笑) 
映像は、右脳を刺激するので、その場で覚えてなくても、
実は、視覚を通して脳にしっかり記憶されるんですよ♪♪♪

 

他にもまだまだあります。

講師との絆が深まるとか、
講演内容が普段よりも最低3倍は価値が上がる・・とか。

 

イベントはスマートに開催できる、インパクトで「つかみはOK」、
講師のテンションも上がって、普段よりもいい内容を!と気合が入る、
参加者の意気込みも変わる。いいこと尽くしなんですよ。

講演内容がもともと・・・でない限り、3~5倍の効果は出ます♪♪♪

 

もちろん、今回も、
講師の望月俊孝さんには、大変喜んでいただくことが出来ました(=^^=)
なので、私がプロデュースさせていただくイベントは、だいたい、

「説明なし&しょっぱなに映像」です^^

 

 

では、エンディング映像(ダイジェストエンドロール)については、
次回書きますね!

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